受取利息とは、会社のお金を銀行に預けたり、誰かに貸したりした際に、その「お礼(対価)」として受け取るお金のことです。
もっとも身近な例は、銀行の通帳に記帳される普通預金や定期預金の利息です。
これは商品を売って得た「売上」とは違い、資産を運用して増えたお金であるため、会計上は区別して記録します。
【記帳時の注意点】
記帳の際は、通帳の入金額をそのまま登録しないよう注意が必要です。
入金時にはすでに税金が差し引かれているため、会計ソフトにはその税金分も含めた「元の金額」で処理しなくてはなりません。
法人と個人で計算ルールが異なりますので、ご自身の状況に合わせて確認しておくと安心です。
受取利息については、以下の記事で詳しく解説しています。あわせてご参照ください。
以上でございます。
最後までお読みいただきありがとうございます。
🔍関連ワード
会計用語、受取利息、、預金利息、貸付利息、単利、複利