ジョブカン会計では必要に応じて、補助科目データをCSV形式で書き出すことが可能です。
書き出した補助科目データは補助科目を取り込む際のフォーマットとして参考にできます。
また、補助科目をCSV形式で取り込むことができます。
■取り込み時の注意事項
※一度に取込める補助科目数の上限は10,000件です。
※前年度にて作成した補助科目を次年度に反映させるためには、次年度更新をご利用ください。
※補助科目を取り込む際の[税区分]は「消費税区分 + 税計算区分」の形式で記載していただく必要がございます。
例)
課税売上、内税 → 課売上内
課税対応仕入、外税 → 課対仕入外
ジョブカン会計の消費税区分については以下をご覧ください。
ジョブカン会計における税区分の分類と略称
■補助科目の取り込み用CSVファイルについて
取り込みに必要なCSVファイルの各項目やサンプルデータについては、以下をご覧ください。
目次
補助科目を書き出す
1. メニュー[データ連携]→[科目設定]→[補助科目書き出]をクリックします。
2.[書出一覧]画面が表示されます。書き出しが完了したら、登録メールアドレス宛に「仕訳の書き出しエクスポート完了のお知らせ」が届きます。
※[個人設定]→[通知メール]にて「ファイル書出に関する通知」で「受け取る」にチェックを入れていない場合はメール通知は届きません。
3. [データ連携]→[書出一覧]をクリックし、該当CSVデータ行の[ダウンロード]をクリックするとダウンロードが可能です。
補助科目を取り込む
1. メニュー[データ連携]→[科目設定]]→[補助科目取込]をクリックします。
2. [補助科目の取り込み]画面が表示されます。「コード」重複時の動作を選択し、枠内をクリックしてからファイルを選択、もしくは、枠内にファイルをドロップします。
【「コード」重複時の動作】
科目設定とCSVの両方に同じコードがある場合に上書きの結果を選択します。
・ 重複した行の内容で上書きする→名称も含めて上書きされます。
※名称を上書きして重複する場合は、重複不可のため自動補正されます。
・ 重複した行を無視する →上書きは実行されません。
3. [ファイルのインポート]画面が表示されます。必要があれば[コメント]欄にコメントを入力し、[インポート]をクリックします。
4.「勘定科目を書き換えます。」のダイアログ画面が表示されるので[はい]を選択します。
※会計データに登録されていない勘定科目、補助科目、税区分がある場合は、[マッチング設定]画面が表示されるので、適宜設定を行います。設定したら[次へ]をクリックします。
【取り込みコードのマッチングルールについて】
・ 名称は必須です。コードのみの取り込みはできません。
※コードが入力されている場合は、同じコードの候補を自動で[選択]の状態となります。
・ コードが一致しない場合は、名称によるマッチングを行います。
・ 同じ名称がある場合、マッチングとはならず、以下のルールで情報を上書きします。
[ ルール] CSVまたは「補助科目設定」の片方にのみコードがある場合はコードを尊重して上書きをします。
例):CSVデータのみにコードあり → 同じ名称の科目のコードが入ります。
例):「補助科目設定」のみにコードあり → 同じ名称の科目のコードは消さない(=空白で上書きしない)。
・ 一致する名称が「補助科目設定」にない場合は、マッチング設定画面が開きます。
5. [取込一覧]画面が表示されます。
6. 取込が完了したら、メール通知が届きます。
※[個人設定]→[通知メール]にて「ファイル取込に関する通知」で「受け取る」にチェックを入れていない場合はメール通知は届きません。
7.取り込んだ勘定科目は[設定]→[補助科目設定]または[科目設定]の一覧で確認できます。
以上でございます。
最後までお読みいただきありがとうございます。
🔍関連ワード
科目設定、補助科目取込、CSV、補助科目書出